経営事項審査

経営事項審査とは

国、地方公共団体などが発注する公共工事を直接請け負おうとする建設許可業者が必ず受けなければならない審査です。公共工事の発注機関は、入札に参加しようとする建設業者について資格審査を行うことになっています。
資格審査は、「欠格要件」に該当しないかを審査の上、「客観的事項」と「主観的事項」の審査結果を点数化し、格付けしています。このうち「客観的事項」の審査が経営事項審査といわれるものです。建設業者の施工能力や経営状況等を客観的な指標で評価します。

※正式には「経営規模等評価申請」ですが、通常は「経営事項審査」といいます。

経営事項審査の流れ

経営状況分析申請
     ↓ 
決算変更届 の提出
     ↓ 
経営事項審査日の予約
     ↓ 
経営事項審査申請
     ↓ 
経営事項審査結果通知書の受け取り(郵送)

審査機関に納付する手数料は?

【経営状況分析】
分析機関ごとに相違します。(おおよそ13,000円〜)

【経営事項審査】
経営事項審査及び総合評定値請求の場合 1業種 11,000円
(1業種追加ごとに2,500円加算) 

経営事項審査結果の公表

経営事項審査申請者に交付している結果通知書と同じ内容を閲覧とインターネット(財団法人建設業情報管理センター)で公表しています。

当事務所のサポートについて

当事務所では、決算変更届の作成・提出、経営状況分析申請、経営事項審査申請を行っております。経営事項審査の代行手続きをお考えの方は、一度お問い合わせ下さい。